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つくば市遺伝子組換え作物栽培連絡会 つくば市 | 平成29年度会議録

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(1)

様 式 第

1号

会 議 の 名 称

平成

29年

度遺伝 子組換 え作物栽培連絡 会

開催 日時 平 成

29年

6月

2日

開 会

10時

閉 会

12時

20分

開催 場 所

2階

201会

議 室

事 務 局 ( 担当課)

農 業政策課

委 員

北 口委員

, 飯

野委員

, 佐

藤 委員

, 石

黒委員

, 飯

泉委員

, 宮

委員

, 大

島委員

, 山

崎委員

そ の他

( 説明者 ほ か)

( 農

研機 構

) 高

, 河

, 四

, 石

, 小

( 筑

波大学

) ′

事務 局

( 経

済部

) 高

野部長

, 永

田次長

( 農

業政策 課

) 垣

内課長

,

佐藤補佐

, 石

塚係 長

, 中

村 主査

, 三

富主査

, 櫻

( 書

)

公 開 ・ 非 公 開 の 別 ■ 公 開 □ 非 公 開 □ 一 部 公 開 傍 聴 者 数

2名

非 公 開 の 場 合 は そ

の 理 由

議 題

平成

28年

度 栽培 実験結 果報告及 び平成

29年

度栽培 実験 計画

そ の他 遺伝 子組 換 えに関す る情報提供

会 議 録 署 名 人 確 定 年 月 日 平 成

1

開 会

2

あ い さつ

3

委 員 紹 介

4

議 事

( 1)

( 2)

( 3)

( 4)

5

閉 会

平成

28年

度 遺伝 子組換 え作物栽培連絡会経過報告

平成

28年

度栽培 実験結果報告及 び平成

29年

度 栽培 実験 計画

その他 遺伝 子組 換 えに関す る情報提供

(2)

羽成29年度 芸斬菊黎換 え

会議録

1

開会 開会を宣言と当連絡会′乱 「遺伝名組換え作物の栽賠に係る方針」の規程に基づき公開対象の会

議 となつていることを確認 し危 鱒 務 局)

2

あいさつ 遺伝子組換え

作物は

, 般

にはまだまだ理解されていなヤゝ 不安イ劇脇 ている方もい金 今 日

は 栽焙している

らわかりやすい説朋がされる。質問も受け付ける。 ( 自崎褻動

市の役割として

, ■

般の方にい力て早 くい力て正確な時報を世に出詢 、 わか りやす く公表 した し 財 局)

3

委員紹介

宮崎委員から時計回 りで自己紹介をしていただい亀

鋤 より難 弄謝斃ミ務冊介し亀

併せて

, 課

名が羽成29年4月か蜘 に変わつたことを報告 し亀

会議録作成のため

, 会

議の内容録音について

T解

を得る。 助

4

識葬軒 当連絡会識置要頃第5条第2項に基づき

, 議

事自

m

の宮崎委員

鶴 西己猫配終潮円膨つ昭窪詞臥

当連絡会の開催通知にイ乱 新育個寛撤こよる改良ジャガイモが含まれていたが

, 遺

伝子組換え技

術ではないことが確認されたため

, 今

回の議事からは削除されていることを伝えた

D

財 励

( 1) 平

成 28年

+4彰

月癬鐘聴会経過報告

・資料 2に より, 平成28年 度つく′甫れ凱呉誇組換え作物栽暗遵徳会の活動経過を報告 し亀

( 翰

( 2) 平成 28年度親喀麹蘭寄稗轄り虹月陶ψ

9銅

嚇 端 輿 婿 個

栽焙実験計画について

, 昨

年度は31生 本年度は4件とならている。 ( 自崎委動

( スライ

N

朝こより説明があつた。研 究デ エ

タを含む資料であるため, 資料は概要版のみ公開 とする)

1

スヾ花粉ポヅペ

プチ ド含有イネ

, ス

ギ花粉ペプチ ド含有イネ 帥 高相

眈 朔

ア ノルげ ン免疫療法における

I gE抗

体との結合などの扇幣堀 と投与量の制限という問臨煮を解決するた

, ス

ギ花粉ポ リペプチ ド含有イネ及びスギ花粉ペプチ ド含有イネについて研究を行つている。

O

成 28年 度 スギ花粉ポ リペプチ ド含有イネ 栽焙実験結果について報告があつ亀

栽賠場所

:

農研機構 観音台第 3事 業場 隅雑ほ場 約20. 8a

栽培経過

: 6/ 1∼

田植え, 8/ 10∼ 出徳・獲熟 9/ 27∼ 収穫 的略み551, 3キ

0,

12/ 20す

き込み

" 効

果, C拠 理。清掃

(3)

耳又働

:

特貼調査や加エプロセスの開発

, 有

L安

全性の調査等に杭 吼

モニタリング

:

栽賠実駒脇出 こ基づき

, 花

粉飛散を調べるモニタリング調査 として第 3事 業場内10

か所で関東編 とい うもち品種を栽賠 した。 もち品種の花に うるち品種の花粉が受粉するとうるち

米が結実するため

, も

ち米の中に うるち米ができていないか 目視で確認する作業を実施 し亀

21, 702粒を調査 した結果 花粉飛散による交雑は認められなかっ亀

O

成 29年 度 スギ花粉ポリペプチ ド含有イネ 栽培実験計画について説明があつ亀

栽賠目的

:

生育特性等の調査及び加エプロセス開発や有効此 安全協調査のための種子の確保等

栽焙場所

:

農研椴溝 観音台第 3事 業場 旧離イ功 うち

, 隔

離水田1の み

: 5/ 17∼

種も軸 播種 育説 6/ 21 水田への物臨

8月下旬∼ 出穂期 登熟期

, 9月

下旬∼ 収穫 脱殻

モニタリング

:

平成 28年 度と同様に第 3事業場内10カ所 で実施する。

O

紬昆刺加母離勤ミ明確に規電 管理されていること力潮明 され亀

亦朝騨郭右」J 名 虚曇

栽培実験因酎乱 観音台第 3事業場外の最も近囚 勒効 ち 約 200m離 れている。また

, 同

種栽培作物

から30m以上の隔離阿離をとる。交雑の可能性が想定されるイ瞼融胡嚇 には

, 防

風ネ ット等で

抑風する等の交雑防止措置をとる。花粉飛散による交雑をモニタリングする。

・ 渉訪入

`方

」二

種醐 の初) J の際には 密閉容解摯 軸 て搬送す

a管

' 随

留碑 に使用 し泡閥院 1鵜亀

長靴舒を移動する際聴 隔離ほ場内の洗し場 こおいて入金に清掃 洗浄する。防 制 設置 し

, 駈

等による食害や種子軸 を防

Q

穫は全てほ易村宙子し、 隣 劇儒鞠 賜 または寿礎彗宙子

う。収穫物′乱 密閉容器割 う戦七 夕謝進曇編離ほ易創給 庫等1こイ絣 る。

O

焙実験終了後の作物の処理方法について説明があつ亀

収穫 した種子イ乱 密閉容器等に保管 し

, 加

エプロセス開発や有効

L安

全晦税鐸幸に使用する。栽賠を

終了 した植物体の地上部イ丸 メ可り取 り後に焼却処分する力】 残 りのイネの残湾や残つた株 とともに隔離ほ

場内にすき込む等により

, 確

実に不活化する。

O

成 29年 度 スギ花粉ペ

プチ ド含有イネの栽培実験計画について説明があつ危

栽賠 目的

:

生育特性等の調査及び加エプロセス開

%

有効比 安全脇調査のための種子の確保等

栽焙場所

:

農研機構 観音台第 3事 業場 隔離l よ場の うち

, 隔

離水田2∼ 6

農研機騰 観音台第4事業場 南駒紹濡鞠 賜

栽賠予定

i 3/ 21∼

種 もみ準備 播種 育苗, 4/ 25・

26

水田への移脇

6月中旬∼ 仕鷹 期 登熟期, 8月 上旬∼ 収穫 脱殺 乾燥

モニタ リング

:

花粉飛散を調べるため

, 第

3事業場内 10加 覗 第4事業場内4か所で実施する。

O

雑混入防止摘置 栽賠実験終了後の処理についてはスギ花粉ポ リペプチ ド含有イネ と同院

(4)

スギ花粉ポ リペブチ ド

含有イネ」「スギ花粉ペプチ ド

含有イネ」について

, 意

見 質疑などはない力ち

睡 局

・ア レノ財れな顔療法について

, 20パ

ーセ ン 臣嚇羽帥ミ

無かつた人は 悪化く

ショック症状等あつたの力ち

' 聰

わ働懃 えてほ しVゝ 9ヒロ委員l

厚生労働省の報告で見る限 り

, 記

載が無かつた。 まったく効かメ演い方アFの力

1治

療期間が短かったのかもし

れないと個人的には考えている。 曲

・ポ リペプチ ド

プチ ドの違い拗 えてほ しし、

9ヒ

ロ委員l

→ ペプチ ドはア レルゲンに由来する 7つの構造赫

せた も

Q

プチ ド含有イネはすべての書者に, 朔鬱ミ

あるわけではないことが因師の研究で分かつてきた。できるだけ多 くの懲者に効果が出るように したいのく ア レ

ルゲンすべ

ての領域を含むように したいが

, ア

ルグンそのものだ とl イ

乍用を起こしかねないの金 構造を鶴 1し

た り

, 入

れ替えた りしたポ リペプチ ドとい う形に変化させている。 期

モニタ リングについて

, 敷

地内だけでなくもつとたくさんの場所で出来ない力ち

9ヒ

ロ委局 →

敷地外での調査は予定 していなしち 芽舛誇期斜卸珀こより

, 事

業場 と卿 でモニタ リングをするよう

決められている。イ也の事業場を禾l 阿する

場合聴 月

I 蛉

きが必要 になるが

, そ

もそも予定 していなVち

28年 度の実践終了後の処理は 29年 度の報告 と同 じ形で処理 して しまつたとい う理解でよいア, ち

9ヒ

ロ委員l

28年 度の種

l i 調

査 して廃葉 している。廃棄 していないものは保冷庫に保管 されている。 $割恥綿翰 。

モニタリング用モチ品種の配置に村する要望だが

, 南

側や東側でもやつてほ しし、

9ヒ

ロ委員l

現状ですでに実効艦の高い位置で調査 していると認識 している。 的

・遺伝子紐換えと改良の違し

W

i

循 黒委動

先に話のあったジャガイモについて `

( 4) そ

の他

SI 随

副明する。 ( 自開制働 ・説明を聞くと

, 効

県の高いポ ヅペプチ ドだけでいいのではないかと思える力比

9ヒ

ロ委司

→ ペ

プチ ドの効 方力進 ん でいて

, 朧

貰 の臨廂研矧 こも用いているの■ ペカ ドの方が多くなる。

来年度以降はポ リペプチ ドも臨床研究が始まる予定であ

a

・認可申請等についてはどう力ち ヤヽつ頃市場に出回るの力ち

9ヒ

ロ委司

スケジュ‐

ルは相 逸

考えによると思 う。食品で開発するの力、 医薬品で開発するの力ヽこ

もよるの■ 研究機関 としてスケジュ‐ ルは未定としか回答できなしち 硼

・臨床研究は進んでいるの力ち

9ヒ

ロ委員)

H

Pに

も傷 俄しているが, 昨年

H

頁から槻験者に食べてもらう試験を している。半年及び 1年スパンでの

計十掴醐ミある。 鋤

2

複合病害低焼

M

( 農研機榊 山I ⑪

醜 朔

イネがもともと持つているl Vl l KY45遺伝子を遺伝子細換えで強化 したイネを栽賠すると

, 複

数の重要病害 に抵抗性を示すことを明 ら力ヽこするため, 3種 類の病気の接種試験を実施 し亀 いもち病 とごま葉枯病はカ

ビの 胞子を葉つぱに接種 させ

; 白

葉枯病イまバクテ リアを液体賠地で培養 し

, そ

れをイヽl l すたハサ ミで柴つぱを し

ノJ ることで接種 させた

D

伝名組換えでないイネについては

, 病

原菌瑶 ‖曲 が侵入 し

, 葉

つばが枯れてくる

(5)

, 的

性イネではそC民 燿勲沙 なかっ亀

O

研究を始めた経律

農薬の‐ 薗 醐見報婦礫鋳1とい うものがある。 この農剰曳矧螂 を直接吹撃せ尤 植物 自体の低加性

ヵ潮増Eさ

れて病害を防 ぐとい うものである。 この礎懸研御 する仕組みを解明するため

, 農

薬をイ吏用 した植

物のどの遺伝子が動いているかを解析 したところ

, 多

数の自質冷, W舌1留ヒしていたが

, そ

の中に活l 生イヒを指 示する硼 45遺伝子 とい うものを発見 した。 この 中盈KY45遺伝子を遺伝子組換え

qt t r t t v式

多数の病害

に強 くなるのではとい う観点から研究を開始 し亀

朗 雛

我が国の飼料の 自鰤 Ⅵ勲ヽこと

, 輸

入する飼料も世昴的に需要が高まつてお り

, 単

価が高騰 しているこ

, 気

候変動で供給が不安定となっていることか ら

, 飼

牌用イネにこの技術が応用できるのではないか と考

えている。飼料用イネは主食用 と比べて買い取 り価格が低いため

, 低

コス ト栽焙が必須 となる。我々の技術

を用いて

, 低

コス ト栽焙ができ

, 収

量を増やすことができるのではないかと考えている。

○ 羽成28年 度 複合病害抵抗l 生イネの碑静覇輪 果について報告があつた

( アk田)

栽焙系統

:

イネの品種2種類とWl l KY45遺伝子の発現の仕方4種類を組み合わせた計 8種類の遺伝子

組換えイネを栽賠 し, 亀

栽賠目的

:

系統ごとの特臨調査を行 う( 生育。1又∋

栽賠場所

:

農研機結 観音台第7事業場 隅 鞠動 枠水田5枠 的0。6a)

栽堵経過

: 5/ 31

田値え

10/ 7収

10/ 14す

き込み ( 栽培終了)

収量・抵抗l ′生が良好な系統を選抜し

, 翌

年度以降の栽賠に使用

モニタリング

:

花粉飛散を調べるため

, 第

7事業場内6か所でもち品種を栽培し亀 15, 095粒を調査 し

, 交

雑を示す うるち米は0粒であり

, 花

粉飛散による交雑は確認されなかつ亀

栽暗目的

複合病害抵抗l ′上イネの野外栽賠におけるいもち腐懸仇性を幼苗期に評価

農研機構 観音台第 7事 業場 旧離ほ場内 畑ほ場

2G

. 2a)

5/ 31∼ 薗艦 6- 7月 抵腕臨調査

8/ 9す

き込み ( 親時偽r l

開花前にすき込みを行し、 栽賠を終了したことから物的劾闇鞠まなかっ亀

第■作で必要なデ

タを得ることができたため第二十仰れ なかっ亀

O

成 29年 度 複帥 ネの栽賠実琉訥酎 こついて説明があつ亀

l フK田)

栽賠系統

:

平成 28年 度と同 じ8種蝶の遺伝子組換汀 ネ

栽賠 目的

:

系統ごとの特附 査を行 う( 生育・収∋

栽賠場所

:

農研機構 観音台第 7事業場 隔離イ動 枠水田ほ場6枠 辟

" . 8a) 麟 : 5/ 31 +日唯ほ場へ移植 ( 田植か , 8月 花粉飛散のモニタ リング調査 10月

生司 麒 劇 又罰 罐己 ∼聯戎30年3月 孵 の理 ● 辮終F)

(6)

モニタリング

:

平成 28年 度 と同様に第 7事業場内 6か 所でもち品種を栽賠する。

栽培 目的

:

野外栽焙におけるいもち病抵抗性を幼苗期に評価

栽焙場所

:

農研機溝 観音台第 7事業場 旧離イ勤 畑ほ場

2G

. 2a)

栽賠予定

:

第 二

作 5/ 31 直播: 7月 触 階説益

8月

上旬 すき込み ( 糊略終了)

第二作

8月

中旬 直艦

9月

上旬 抵抗陛託益 10月 すき込み ( 栽暗終⊃ オ鉢

刀髭深散 させないため

, 開

花前イ朝 を終了する。

御 麓 要 なデータが得 られた場合 第二十御動 しなし、

O

雑混入防止措置

熱 函 鵬 問登イ蜘 にス抑 リペカ ド含有イネ と同様に行 う。ただ し

における畑で

の栽賠

gi 開

花前に栽賠を終了するため

, 花

粉飛散はなく

, モ

ニタリン刻 か なしち 同 じく

, 本

実験 に おける畑での栽賠で

t i 収

穫物はないため

, 収

穫物に関する混洲防止措置も対象塩

蜘 確 理

収穫 した種子は 密閉容器に保管 し

, 特

脇調査・安全脇調査等に使吼 調査終了後の種子はオ

トクレー

ブ ( 講風・高騒痢翻断動 等により不活化 した後

, 廃

棄する。栽賠を終了 した植物体の地上部イ乱 メ町り取 り,

オいトクレーブ又l ィ

凱嫉P炉

用いて確実に不活化する。イネの残湾及び切 舅未 畑ほ場で栽培 したイネ植物

伽 乱 隔離ほ易内に颯設又はすき込むことによりぅ確実に不活化する。

O

雑及び混入等による不測の事態発生時には

, 原

, 状

況及び対策等について

, 電

話 電子メー また

は文書により関係機関等へ連絡す る。また

, 周

知のためホームページにお知らせを藤や州こ掲載する。

, ご

亀 鞠

h

・農薬を魔わずに病害抵抗陛になるとあるが, , L督己なのはがクテ リアやカビもどんどん強くなるのでは ? それに

対す る研究はされているか

? 9ヒ

ロ委員l

オ ヅゼメー トとい う茜解名 でもう30年 以上使われている農薬 触 貼譲嘲励 イこよつて病原菌の方が強

くなっているとい う報告はないの金 同 じように考えている。 鋤

・質問ではないが

, 遺

伝子組換えの隋報イ斎羊しく表示するようになったが

, 消

費者は安全に食することが‐ 番大

事なの奄 安全陽可組 されてか ら市易十ヒするようお願い したし、 陸 動

表示等について返答す る立場ではないが

, 中

できちんと表示 されていて

, 安

全である, と確認

されたもの し力所通 していなし、 硼

・ イネの増 霊l ま食用ではな く飼料米 とのことだが

, 安

いコメが入つてきた りするがその辺はどうなの力ち

嘘 動

資料内の自給率は作物を指定 していなしち 輸入 されているのは トウモ ロコシなどが主

D

・ コメを飼料米にするのは減反政策で数年前から国内でも行われているが

, そ

の■ 環としてこの研始呼子われて

いるの力ち( 飯泉委動

状況は変わつてきてはいるが

, 当

初か ら飼料米として研究を行つている。 四

・TPPに より安いコメが入つてくることを考えていく中■ 遺伝子組換え じゃなくてもたくさん穫れるものがで

きると良いと考えている。 ( 飯泉委勲

(7)

3

カル ビンサイク′ 明釘

7ネ

G

28) , シ

ンク能敵変イ ネ ←

129)

鰐鶏牌鋤悔 ′↓燭

○カル ビンサイクノ明釘ヒイネal , l 究のl , 電要

カル ビンサイク′ 明釘財 ネは ラン藻由来の光合成 ( カル ビンサイクル

l

を導入 した遺

鞭 イネであ り

, そ

の機能の

' 釘

ヒを目指 したイネ系統である。C02を糖に変えるカル ビンサイクルの

機能を高めることで光合成能力を高め

, 最

終的にはイネの収量時蜘 こ寄与できるかを調麿す る目的で

, 当

イネを開発 している。イネでは別々の遺伝子力

W

しているカル ビンサイクルの 2つ の機能に関 して

, ラ

ン 藻由来の遺伝子では 1つ の遺伝子が一石二鳥の働きをす るため

, ラ

ン凍由来の遺伝子を不l l 用ている

。 ラン

藻は光合成により酸素を生み出す特徴を持つ と同Π寺に, 日本で もスイゼンジノヅや健康補助食品 としてすで

に摂取 されているものである。

O

成 28年 度 カル ビンサイクル3釘阿 ネの栽焙実験結果について報告があつ亀

栽賠 目的

:

「カル ビンサイクル5釘財 ネ」の導入遺伝子

での光合成活l 生等を調べると ともに

, 出

穂競 草丈

; 秤

b穂

長ぅ有効知 ずつ数等の生育調査及び株全重収量子‐ 穂柳独

種予稔寿名 榊 の収監託鼓断予い, これ ら囃 を踏まえて有望系統勒 る

ために栽培実験を行 う。

栽焙場所

:

農研機構 観音台第4事業場 高的詔卿鞠 勤易( 5a×

2両

: 4/ 18純

。育苗 鱒即温宝剰 」喘定網う

, 5/ 19躙

l : l 賜てつ 跡 防 鱒

' 8/ 1∼

出磁軌 10/ 31 収穫 ● 粥終了

l

・脱殻・疹給等 卿 鵬

1月中旬 魃冬性の調査 ( ひこばえ等の枯死状況の確認

) 後 , 終

硼究結果

: 5∼

10パ■セン ト程度光合成速度の増加ん潔められ亀 不張 も草丈も増加傾向が認め られ 亀

モニタ リング

:

スギ北粉ポ ヅペプチ ド含有イネ と同様に第 4事業場内4か所でもち品種を栽培 し

, 花

粉飛散のモニタリングを実施 した, 12, 043粒 を調査 し, 交 雑を示す うるち米は 0粒であ り,

花粉飛散による交雑は確認されなかつ亀

○ シンク能改変イネの研究の概要

シンク能改変イネ系統イ丸 籾教や粒重に関与する遺伝子に紺 し特異的に変異を挿入することく 穂の形態

や米粒の大きさ

, 数

な どのシンク能の強化を目指 したイネ系統である。 シンク能力が高まることで澱粉を蓄

積す る器が大きくな り

, 最

終的にはイネの収量喝卿 こ寄与できるかを調査する日《 、 当該イネを開発 して いる。特定の遺伝子の場所まで誘導す るガイ ドカセ ッ トと

, 特

定の二本鎖

D

N

Aを

切断するカセ ッ トをイネ

に組み込むこと奄 特定の遺伝子の発現量を減少又はな くす ことができ, これによ男種舛彬渤ゝれをナ曽

' J 日

せた り

, 粒

サイズを増加させた りすることができると期待され る。

O

成 29年 度 シンク能改変イネの栽賠実験計画について説明があつ亀

栽焙場所

:

農研機構 観音台第4事業場 高陶智庸鞠 場 ( 10a)

栽焙予定

: 4月

下旬 播種・育苗 帥 駐五K′ 剖桁醤隆

0, 5/ 23

隅雑ほ場での移脇

8月上旬 出穂期, 10月下旬 収穫 ( 税略終了

) , H

「FI 句 脱 殺・残澄等の勉咀

1月中旬 越冬性の調査

モニタリング

:

花粉飛散を調べるため

, 第

4事 業場内4か所でもち品種を栽賠する。

(8)

カル ビンサイクアレ] 蛮イヒ

/ ネ

」及び「シンク能改変イネ」について

, 意

見 質疑などはない力ち 睡 動 ・ シンク能とソース能の研究について

, ど

うい う状況を想定 して開始 した力ち

9ヒ

ロ委員l

減反政策んれ

ている中ではあるが

, 収

量をコ ずることでコス トダウン々農家の収益を上l ずることが できると考えられるた現 もう一つは国際的朝略としての位置づt 九 日本は飽食と言われているが

, 海

外に 目を向けると食糧危機は日前はで来ている実態があり

, 今

から危磯管理として収量を増やす研究紛 けてい

く必勲 ミあると認識 している。 傑研機的

食糧団絢乱 どういう状態を想定しているの力ち 9ヒロ委員l

切喘煮でもある国では食べ物が足りない事態は起こつている

, つ

まりすでに食糧危機は始まつている

と認識 している。食糧危機が どれだけ広がる力】 広がることを抑えられる力Wと』艮を置いている。 ( 農研機

構)

・イ菱易 ‐

息り研究はどのくらい力ち 9ヒロ委員)

ルビン舅 クルJ 強イИ ネについてイ

i 5年

ほ』卿輪

芝折れ`

, そ

の後 5年間ほ

どほ場調験行つてきた。シンク能敷咬ンネについて

t i 隅

雑ほ場に至るまで4年ほど研究を行つている。 鋤

・カルビンサイクノ明: : 負イИ ネについての申請期間は終わつたが

, 今

後も研究′r ィ子うの力ち

9ヒ

ロ委員)

栽駐期剣繁 わり

, 集

積 したデユタを解析して

, 次

のターゲットや課題を見つけていく。

9割

研綿締

( 3)

えに関する情報提供

1

遺伝予組換えカイコの飼育について ( 農研磯情 ユゆ楡

O

イコの特徴 。

カイコは野外で自力翻 ま生きられない

幼虫は餌がなくても逃げなしち 成虫は何も食べない

, 飲

まない

, 飛

l t t VL成

虫か ら卵を生ませ るのも

, 孵

化 させ るのもそれぞれ別の業者や施設であ り

, 養

蚕農家では繭の段階石閣血 熱乾燥をさせるため

, 養

蚕農家

内載 虫イま生 じさせなし、

・物質生産能力が高い

繭糸の主成分はタンパク願磁 1, 頁/ J Y乍る繭糸の長さは 1, 000m以 上 孵化メJ ゝら幼虫の終わ りまでに体重は1

万倍に増加する。

つまリ

カイコに遺伝子組換えを行つたとしても

, そ

の他の動植物に影響を与えにくいと考えられ る。

O

色蛍光タンパク質含有絹糸の概要

絹タンパク質の一部をクラゲ由来の緑色蛍光タンパク質に置き換えた遺伝子をカイコのヴ肘こ注入 し

, 交

選塊 大量飼育を行い勾産した絹糸は

, 特

殊な ライ トを当てると緑色に光る。酬区 ミカツラインターナシ ョナ ル と共同制作 したウエディング ドスもある。

O

染色隆絹糸の概要

絹タンパク質の一部のア ミノ酸配列を改変 した遺伝子をカイコの卵に注入 し

, 剣

已: 四廃 大舗飼育をイ〒い 生産 した絹糸は

, 下

般の絹糸よりも糸力沈Ⅲく

, 染

色性が高しち

O

戎28年 度 遺伝子組換えカイコの付湾実験結果について報告があつ亀

(9)

会司早筆】終布疱

食蒲 堀

貪蒲 硼腰

緑色蛍光タンパク質含有絹糸生産カイコ

, 高

染色性絹糸生産カイコ

農 研 機 勝 大 わ し事 業 場 内 隔 離 飼 育 区 画

剣 働ヽら3齢 までの期間は実典蓋

q封

乱 彿圧種側硼 人コ鋤併説

4齢

から蛹ま硼 問イ割属粕鋼育函酎韓稔 彿 ―種 吏用) ぢ絶笙菓§ 所義 収穫 した繭はすべて棚 炊几理 9鰍め

:

カイコと交雑可能な近縁野生種クフコとの交雑防止のため

, 以

下のことを行う。

遺伝子細換えカイコは成虫が生じる前の繭の段階で収穫 して刊 訂監

飼府室の開閉可能な窓等には網を張 り, クワコ成虫の侵入を「Eと上監 。

飼育終了後蜘

i 遺

伝論佃換えカイコを取 り除いたうえ奄 隔離飼育区画内の残湾

保管場所で網を力ヽすて30日後まで御咀 混入 しているかもしれないカイコがすべて死ぬま

での間

, 網

を力ヽサて保管する。

:

平成28年6月 1日∼12月 18日の期間

, 隔

離飼育区画の四隅の外イ貝l l において

, 合

成 した性 フェロモンを仕陸卜l サた粘着版でクワコのオス成虫を捕獲 し

, 蛍

光の観察及勲 カ イコに導入 した遺伝子を持つていないかの検査を行つた。モニタリングの結果ぅ79頭 捕獲し

て交紬闘内ま0頭であつた。モニタリン刻痢 育年の翌年も実施する。

交雑防止措置

モニタリング

O

T成

29年 度 遺伝名細換えカイコ成 畔零窃鯖価 について説明があつ亀

衛搾彰衛魔

:

躙 陛群拐笠衝垂カイコ

飼隋場所

:

農研機結 大わ し事業場内 隔離飼育区画

飼育予定

:

轡狙 耐 5月 12日 鵬 因町留靖轄瀾始 6月上旬 繭の収腿 死難鶏

' C処 理

彿ワ 回

) 7月

中旬 隔離飼育区画での飼育開夕奇

8月

上旬 繭の収穫

1残

澄等の処理

彿粥 回

) 9月

中旬 隔離飼育区画での飼育開夕奇 10月上旬 繭の収稚 残湾等の処理

飼育の概要及卿 綺置 モニタリン刻 こついてイ乱 平成 28年度 と同様に行 う。

蜘 えカイコ」について

, 意

見 質疑などはない力ち 御 崎委司

。 なし

2

雌ずい花弁化ノ( 重¬栄きシクラメン 徹麒大学 ′よ湖哺 ○ 研究機関について

筑波大学T―

PI RC( つ

くば機能植物イノベーション研究センタ■ ) 遺伝子実験センターにおいて研究を行 つている。大学として

, 生

命環境系だけでなく

, 人

文社会系

, 医

学医療系

, 食

品総合研究所などの研究者で構 成 される遺伝子組換え攀 員会を設置 してお り

, 安

全l 争_ 個配慮 している。

眈 聯

研資開夕御こあたつて平成 26年に農林水産省 と環境省に申請

b平

成 28年10月に第‐ 楢鹿用斎 盈 平成 29年

4月 24日に隔離ほ場での栽賠実験を開攻台し, 亀

○ 雌ずい花弁化ノヽ菌l 大―

きシクラメンの概要

,

シクラメンの花の基本構白 乱 花弁 制魔 雄ずい

59雌

ずい 1つ である。

と トーノ( 菌l 大―

(10)

遺伝予組換えに用いた品箇 土 半人菌 咲き品種であ り

, 雄

ずいが無いものであつた

遺伝子組換えにより作出 した雌ずい花弁化ノ( 重咲きイ土 雄ずい及び雌ずいが全て花弁に変わつているため,

花弁が多数とな り60イ側人

D

, 雄

ずいな し

, 雌

ずいな しである。花器官以外で

t i 元

品種 との違↓

W

れていなしち

軸 の畑 栄き朔

2002年に同 じ手法を用いたシロイヌナズナの人菌 栄きの実験は行われている。

O

成 28年 度 雌ずい花弁人重咲きシクラメンの栽焙実験結果について報告があつ亀

帥 により雄ずい も雌ずい も形成せ尤 オy刀

も種子もできなかつた 元来' シクラメンは暑 さ寒 さ

に弱 く, 自生 した り

, 繁

茂 した りする可能l t t l ま極めて像 ち 屋外で増値する可能陶 ま極めてイ氏く

, 無

菌的な値 物組織焙養によつてのみ増値を行つている。

,

第二種使用で行つた実験の再調査及び来訪する虫などの種類について調査する。

O

雑混入等への対応

交維および混入等による不測の事態発生時の対処方法として

, 生

物多様い る可能性が示唆された

場合ぅそのことを直ちに農林水産省 。

安全局農産安全管理課および環境省 自然環境局野生生物課に報告する。

脚げい花弁化ノ嘔鞘t きシクラメン」について

, 意

見 頸 な〕まない力ち 催簡酸勁 。

なし

全体に対 しての意見

質疑などはない力ち 睡 動

・ホームページのあ り方鴇 改善の余地があるの翻 乱 つくば市のホームページをみたが

, 遺

伝子組換えの晴

報にたどり着 くまで何度もクリックが必曳 研究機関関連障船内艶翻 え しか無いなら

, 最

初か ら遺伝子

組換えに した方が良いの翻 乱 さらに

, 掲

載する資料も今 日のような資料だとなお良ヤと

9ヒ

ロ委員l

担当課で対応 したし、

/ 刀`

か りにくいとい うご指摘があつたの■ 改善を検討する。少 しお時間をいただ

くことになる。 叫 )

資料をこのまま│′職 していい力潮院機関に確認する。 ( 高野部長) ・・・後 日1, 圏 板テぶら掲載可 と提示

あ り。

・つ くば市ホームページに掲載されていた遺伝子組換えペチュニアについて何か隋報はある力ち

9ヒ

ロ委員l

規制当局で情報を集めている。推移を見守るしかなし、 回収は販売店等で行 うこととなる。農淋水産省

の指導に基づいて連絡 してほ しいと考える。 ( 大島委動

農林水産省等か らの通知を皆 さんに周知するためにホームページに掲載 している。掲載 している以外に

新 しい隋報イ主来ていなし地 にい課長)

この連絡会の委員には以前は

, 般

の方や農協の方がいた。今回は研究色が濃 く難 しかつた。市内にはたくさ

ん勉強 している九 興味がある方がいるの金 色々な方を委員に入れてほ ししち 睡 員l

ご要望としてl l 易る。農協の方については

, 今

日は欠席だが

, 現

在も委員に含まれている。 ( 垣内課長)

( 4)

その他

○ 改良ジャガイモについて ( 委員より牌 酵酔り

(11)

10-弘前大学の研究資料を基に説明があつた。今回の改良ジャガイモは

, 通

常のジャガイモの台木に遺伝子を一

部例断 した接ぎ木を行 うものである。 この場含 ジャガイモ塊茎に│ま人工遺伝子の移入がなく

, 粛

期 ジl l が

わることがなし、 遺伝子組換えではないが

, 世

界初のケースであるため

, 遺

伝子組換え体の野外栽焙試験に準

じて栽培す ることとなったもの。

遺伝子は変わ らず

: ス

イ ンチを切ることによる作用なので遺伝希組換えには当たらなしち

( 聞

崎委局 ○ 委員の改選について

現たュ農研機構から委員を 2名 選出いただいていれ 研究腰関の統合にイ半い

, 卿

時か ら1名に頻

したし、 輸

反対意見等な 晩

・委員の任期は7月末までになつている。委員の出魔 または後任の選出について改めて通知を送付する。

委員に市民を入れてほ しいとい う

要望があつたの■ 検討する。 的

O

場見学会について 的

21日と24日 を庭案したが

, 農

研機結では21日の方が都合良いの■ 委員の方の 日程調整を漸 買ヤr ヽしたし、

筑波大鞠 副笏

Si 為

網妙 膀ヽらしか見学できないとのこと奄 今回の円 剖魁送る予

( ほ場見学会の司

開催 日

: 7月

21日( ≦掛予

日寺F日可は箱前中を詢竜 物 : 据真をT, 11, , 4「

I 与再

) `

] イ賜

後 日

, 事

務局から改めてめ を送付する。

(12)
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